ご当地駅メロディー資料館-ご当地駅メロディー年表
年表で見るご当地駅メロディーの歴史

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不明 1980〜90年代に使用 上田電鉄別所温泉駅「別所温泉小唄」「千曲川」使用開始・終了
1990年以前 秋田内陸縦貫鉄道米内沢駅「浜辺の歌」使用開始
1992年以前 JR肥薩線「故郷の廃家」使用開始(特定列車)
2005年以前 長野電鉄湯田中駅「美わしの志賀高原」他2曲使用開始
1951年 5月14日 国鉄(現・JR)豊肥本線豊後竹田駅「荒城の月」使用開始
◇当サイト調査では一番古いご当地駅メロ。川端康成の小説にも登場する。
1987年 7月 JR飯山線替佐駅「故郷」他2曲使用開始
1988年 11月22日 JR仙石線仙台駅、「青葉城恋唄」をベースにしたメロディーを使用開始
◇全国のJRで初めての発車メロディー。当時、駆け込み乗車や騒音の原因になるとして、「発車ベル」が全国で相次いで廃止されていた。その中で仙台駅はメロディーへの変更を選択した。
1989年 3月11日 JR東北・常磐・仙山線仙台駅、「青葉城恋唄」をベースにしたメロディーを使用開始
10月8日 JR東北新幹線仙台駅、「杜の都・仙台」をテーマにしたメロディーを使用開始
10月14日 JR北陸本線(現・あいの風とやま鉄道)富山駅、「こきりこ節」をアレンジしたメロディーを使用開始
1990年 3月10日 JR信越本線・篠ノ井線篠ノ井駅、ファンファーレの発車メロディーを使用開始
6月5日 JR北陸本線・七尾線金沢駅、琴のメロディー使用開始
◇地元にふさわしい曲をとつくられたオリジナルのご当地駅メロディー。
12月1日 JR函館本線・津軽海峡線函館駅、函館の情景をイメージしたメロディーを使用開始
12月25日 JR北陸本線・九頭竜線福井駅、ハープのメロディー使用開始
1991年 7月頃 JR信越本線・篠ノ井線篠ノ井駅、ファンファーレの発車メロディー使用終了
11月29日 営団(現・東京メトロ)南北線赤羽岩淵〜駒込間開業。沿線の音無川をイメージしたメロディーを使用開始
◇1つの路線でテーマを決め、統一したオリジナル曲を使用した事例。音楽家に制作を依頼し、「環境音楽」としての駅メロディーを目指した。
1992年  2月16日 熊本市電3系統(現・B系統)洗馬橋停留場「あんたがたどこさ」使用開始
7月1日 JR山形新幹線開業、山形駅「花笠音頭(花笠踊り)」使用開始
以降 JR羽越本線村上駅「汽車」使用開始
1994年 12月頃 JR宇野線(現・宇野みなと線)宇野駅「瀬戸の花嫁」使用開始
JR根岸線港南台駅、鳥の鳴き声を接近音に使用開始
1995年 12月下旬 京阪本線・鴨東線淀屋橋・三条・出町柳各駅「牛若丸」使用開始(特定列車)
以降 JR羽越本線酒田駅「夜明けのうた」使用開始
1996年 2月27日 阪急梅田駅、3路線の目的地・沿線をイメージしたメロディー使用開始
◇路線の目的地にあわせたイメージ曲を使うというターミナル駅ならではの事例。
以降 JR飯山線替佐駅「朧月夜」使用開始
1997年 2月22日 JR京浜東北線蒲田駅「蒲田行進曲」使用開始
◇首都圏JRで初めて登場したご当地メロディー。この後ご当地駅メロを広めていく立役者的存在。
3月8日 JR神戸線各駅、「穏やかな瀬戸内海と人に優しい街・神戸」をイメージしたメロディー使用開始
10月12日 京都市営地下鉄東西線開業、京都をイメージしたメロディー使用開始
1998年 3月1日 JR瀬戸大橋線岡山駅「瀬戸の花嫁」「桃太郎」使用開始
3月14日 JR山陰本線出雲市駅「おろち踊り」のアレンジ曲使用開始
春頃 JR山陽本線・福塩線福山駅「百万本のバラ」使用開始(春季限定)
7月頃 JR根岸線港南台駅、鳥の鳴き声の接近音を使用終了
10月3日 JR予讃線主要駅「瀬戸の花嫁」使用開始
10月20日 JR瀬戸大橋線・宇野線(現・宇野みなと線)備前西市駅「瀬戸の花嫁」使用開始
JR瀬戸大橋線・宇野線(現・宇野みなと線)大元駅「瀬戸の花嫁」使用開始 
1999年 5月10日 JR大阪環状線、「八百八橋と川の流れ」をイメージしたメロディーを順次使用開始
5月 JR山陽本線笠岡駅「がんばれカブトガニ」「大島音頭(大島の傘踊り)」使用開始
JR函館本線・津軽海峡線函館駅「ドラえもんのうた」使用開始(特定列車)

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