青春18きっぷで土気から鹿児島まで行ってくる旅(その1)

 JR全線普通列車が乗れる「青春18きっぷ」での長旅を以前から目論んでいたのだが、とうとう旅立つ日が来た……。連休を取って4泊5日で行ってきた「青春18きっぷで土気から鹿児島まで行ってくる旅」の紹介です。
 1日目はとりあえず西を目指します。

今回の旅でお供してもらったきっぷ達。どう行ったかネタバレしそうだが……
【1日目】
土気 5:23発
↓外房線220M普通
蘇我 5:35着

蘇我 5:39発
↓京葉線552Y各停
東京 6:27着

東京 6:50発
↓東海道線733M普通
小田原 8:11着
寒さが厳しくなってきた12月。日が昇るのも遅くまだ暗い。そんな早朝の土気5:23発の外房線から旅はスタート。座りたかったので蘇我から京葉線で東京に出る。
東京から東海道線へ西へ向きを変える。東京あたりは空席があったが、横浜あたりからラッシュ帯に入り混雑。
小田原 8:17発
↓東海道線737M普通
熱海 8:40着
小田原行きだったので後続に乗り換え熱海まで。東海道線のくせして5両編成だ。全区間で混雑していた。
熱海 8:47発
↓東海道本線429M普通
興津 9:51着
熱海からはJR東海区間。島田行きに乗車。沼津・三島では客の入れ替えが激しかったがあとはのんびり。
興津 10:04発
↓東海道本線751M普通
掛川 11:08着
興津からは後続の浜松行きに乗り換え。同じようなことをしている方がちらほら。途中静岡前後は人が多かった。
掛川 11:16発
↓東海道本線933M普通
豊橋 12:17着
掛川からはさらに後続の豊橋行きに乗り換え。ちょうど新幹線がついたようで出張客が多め。
   お昼、豊橋に到着。改札内にあったラーメン屋で昼食とする。ラーメン屋なのにモーニングセットがあるのはやっぱり愛知だ。
豊橋は十数年前に豊橋鉄道に乗りに来たことがあるがあまり記憶がない。写真の路面電車は元都電の車両。
豊橋 13:03発
↓東海道本線2527F快速
大垣 14:31着
本日初めての快速列車。名古屋・岐阜を抜け大垣を目指す。クロスシートで快適な1時間半だった。岐阜あたりから雨が降り、大垣手前ではみぞれに変わった。
大垣 14:37発
↓東海道本線235F普通
米原 15:12着
大垣では快速から接続する列車へすぐ乗り換え。大垣〜米原間は沿線人口も少なく日中は1時間2本ほど。
標高が一気に上がり雪に変わった。山の上は真っ白だった。
米原 15:18発
↓琵琶湖・
↓JR京都・神戸線
↓3483M新快速
姫路 17:47(17:52)着
30分ほどで米原に到着。ここからはJR西日本区間。近江塩津から来た新快速で距離稼ぎ。京都・大阪・神戸を抜け一気に姫路を目指す。
さっきまでの雪とは変わり、青空が広がる。車内の会話も関西っぽくなる。野洲あたりから人が多くなり、昼でもこんなに乗るのかと思うほど。先行の新快速が車両点検をしたため5分くらい遅れての運転が続いた。でもさすがは新快速、ご自慢の警笛鳴らしながらびゅんびゅん走る。
京都、大阪、神戸と過ぎても混雑は和らぐことなく、明石あたりでやっと減ってくる。
そして日も暮れ、姫路に到着。この新快速は更に播州赤穂まで向かう。ここの新快速は平気で200km超の距離を走る。
姫路 19:07(19:17)発
↓山陽本線1335M普通
岡山 20:34(20:37)着
姫路で夕食後、岡山行きに乗車。まだ車両点検の影響を引きずり、接続待ちで10分くらい遅れて発車。途中の県境を越える上郡〜三石間はこの時間帯でも1時間1本程度の運行。
有年……「ありとし」じゃないのか。
岡山到着。到着前の車内の乗り換え放送が忙しいこと。頑張ればもっと先まで行けるのだが、明日乗りたい列車のために1日目はここで終了。