地元中学生作曲のメロディー
(井原鉄道井原駅など 入線 期間限定)
岡山県を走る第三セクター・井原鉄道は、地元の中学生が作曲した入線メロディーを井原駅などで2025年1月24日から流している。
作曲したのは市立高屋中学校の生徒。地域の魅力を発信しようと、学校が同社に提案。1,2年生が音楽の授業でパソコンを使い制作し、校内の審査で選ばれた3人の作品が採用された。それぞれ地元の文化や特色を表現。井原駅1番のりばは「美しい夜空と、特産のブドウやデニムを若い世代へ伝承するイメージ」、同2番のりばは「ベルの響きと列車が走る姿をイメージ」、いずえ駅は”天文の町”同市美星町にちなみ「星のきらめきを表現」しているという。1年間限定で使われた。
2026年2月9日からは新曲を採用。従来の2駅に加え、子守唄の里高屋駅と神辺駅にも拡大。2,3年生の5人の作品が選ばれた。桜やマスカット、星空などの名物から着想を得て「井原らしさ」を表現している。1年間で使われる。
| 使用期間 |
駅名 |
曲名 |
備考 |
2025年1月24日
〜2026年1月23日 |
井原、いずえ |
入線メロディー[動] |
現在不使用
いずえは2月から使用開始 |
| 2026年2月9日〜 |
井原、いずえ、
子守唄の里高屋、神辺 |
入線メロディー[動] |
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