外房線旧線跡探訪


旧線の線路に架かっていた陸橋跡

 ディーゼル王国を築いた千葉県内の国鉄路線も、1960年代後半から電化や複線化が順次行われ、より近代的な姿に変わっていきました。外房線(当時 房総東線)の電化は1968年7月に千葉〜蘇我、1972年7月に蘇我〜安房鴨川で完成(同時に「外房線」に改称)。また全線電化完成直前の1972年5月には土気〜永田間が、蘇我以遠では初めて複線化されました。
 外房線には、1970年から80年代に行われた蘇我以遠の電化・複線化の際、施設老朽化や線形改良による高速化を狙った線路付け替え(線路ルートの変更)を行った箇所がいくつかあります。このページでは現在でも残る線路付け替え前の外房線線路跡を紹介します。

蘇我〜鎌取間

誉田〜土気間

土気〜大網間
大網駅構内(短絡線)

大網〜永田間

太東〜長者町間

本ページで使用している地図は、「Google Maps Engine」を使用しています

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