ご当地駅メロディー資料館-ご当地メロディー
長野電鉄湯田中駅

湯田中駅と志賀高原
湯田中駅舎。奥は湯田中温泉アーケードと志賀高原の山々
志賀高原・湯田中のご当地ソング
(長野電鉄湯田中駅 到着)

 志賀高原や湯田中渋温泉郷への玄関口である長野電鉄湯田中駅(長野県山ノ内町)では、2004年2月から列車到着時に懐かしいご当地ソングを流し、にぎやかに観光客を迎えている。
 現在流れている「美(うる)わしの志賀高原」は1957年に発表された。国民栄誉賞を受賞した古賀政男(1904-1978)が作曲を手掛け、「白い花の咲く頃」「高原列車は行く」で知られる岡本敦郎(1924-2012)が歌った。志賀高原を代表するご当地ソングで、当時は観光バスで歌われる定番曲だった。
 2006年8月頃まではほかにも2曲が使われていた。「山ノ内音頭」は「美わしの志賀高原」と共に発表され、「トンコ節」がヒットした久保幸江(1924-2010)が歌った。「志賀高原りんどう小唄」は1969年の発表で、「人生いろいろ」が代表曲の島倉千代子(1938-2013)が歌った。いずれも原曲音源をそのまま使用し、到着のたびに順番に1曲流れていた。
 2010年12月17日から2011年1月10日までと2011年7月30日から8月27日まで、それに2013年7月27日から2014年8月31日まではイベント開催のため他の曲が使用されていた。
(参考:レールファン長電)


ホーム 曲名 備考
(長野方面) 美わしの志賀高原[動] 2010年12月17日〜2011年1月10日、
2011年7月30日〜8月27日、
2013年7月27日〜2014年8月31日を除く
山ノ内音頭[外部]
一部(リンク先は当サイトとは関係ありません)

現在不使用
2006年8月頃まで
「山ノ内音頭」音源[外部]
(駅で使われていたものと同じ音源)
志賀高原りんどう小唄[外部]
ごく一部(リンク先は当サイトとは関係ありません)
現在不使用
2006年8月頃まで
※放送は9〜20時。隣接する温泉施設「楓の湯」休館日には流れない

ご当地駅メロディー資料館 ご当地メロディー へ戻る