ご当地駅メロディー資料館-ご当地メロディー
長野電鉄湯田中駅

湯田中駅と志賀高原
湯田中駅舎。奥は湯田中温泉アーケードと志賀高原の山々
湯田中・志賀高原ご当地ソング
(長野電鉄湯田中駅 到着)

ホーム 曲名 備考
すべて 美わしの志賀高原[動] 2010年12月17日〜2011年1月10日、
2011年7月30日〜8月27日、
2013年7月27日〜2014年8月31日を除く
山ノ内音頭[外部]
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現在不使用
「山ノ内音頭」音源[外部]
(駅で使われていたのと同じもの)
志賀高原りんどう小唄 現在不使用
 
 長野県の志賀高原や湯田中・渋温泉への玄関口である長野電鉄湯田中駅では、列車到着時に懐かしいご当地ソングを流して利用者を迎える。
 「美(うる)わしの志賀高原」は1957年に発表された曲。国民栄誉賞を受賞した作曲家・古賀政男(1904-1978)が手掛け、「白い花の咲く頃」「高原列車は行く」で知られる岡本敦郎(1924-2012)が歌った志賀高原を代表するご当地ソング。当時は観光バスの車内で歌われる定番曲だった。
 以前はほかにも2曲が使われていた。「山ノ内音頭」は「美わしの志賀高原」と共に発表され、「トンコ節」のヒット曲を持つ久保幸江(1924-2010)が歌った。「志賀高原りんどう小唄」は1969年の発表で、「人生いろいろ」が代表曲の島倉千代子(1938-2013)が歌った。いずれも原曲音源をそのまま使用している。
 2010年12月17日から2011年1月10日までと2011年7月30日から8月27日まで、それに2013年7月27日から2014年8月31日まではイベント開催のため他の曲が使用されていた。

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