ご当地駅メロディー資料館-イベント企画メロディー
JR上野駅

東京文化会館
上野駅前に建つ東京文化会館
オペラ夏の祭典 2019-20 Japan↔Tokyo↔World
(JR山手線上野駅 発車 期間限定)

ホーム 曲名 備考 使用期間
2・3番線
(山手線内外)
トゥーランドット[動]
現在不使用
『トゥーランドット』から「誰も寝てはならぬ」。
G・プッチーニ(1858-1924)作曲。トリノ五輪女子フィギュア金メダリスト・荒川静香の演技曲で有名に。
2019年4月20日~7月20日
マイスタージンガー[動] 『ニュルンベルクのマイスタージンガー』から「第一幕への前奏曲」。
W.R.ワーグナー(1813-1883)作曲。
2019年11月9日~2020年9月(予定)

 東京文化会館(東京都台東区)は2019年から20年にかけて、新国立劇場(同渋谷区)との共同制作により大規模プロジェクト「オペラ夏の祭典 2019-20 Japan↔Tokyo↔World」を展開する。これは東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け、「芸術文化都市・東京」の魅力を伝えるために都が実施する「Tokyo Tokyo FESTIVAL」の主要プログラムとして行われるもので、2019年7月12日から14日にはオペラ『トゥーランドット』が、2020年6月14日と17日にはオペラ『ニュルンベルクのマイスタージンガー』が同会館で上演される。
 これにあわせてJR東日本では、同会館最寄り駅である上野駅山手線ホーム(2・3番線)の発車ベルを、期間限定で上演作品の楽曲に変更。地域の活性化とプロジェクトの周知を図る。なお『トゥーランドット』はフィギュアスケーター・荒川静香が2005年のトリノオリンピックで金メダルを獲得した際のプログラムで使われた楽曲。同社は旅客鉄道輸送サービスにおける東京2020オフィシャルパートナーでもあることから、楽曲を通して東京オリンピック・パラリンピックの機運醸成にも取り組む。同駅の山手線ホームの発車ベルがメロディーになるのは初めて。メロディーの制作は株式会社スイッチで、アレンジは作曲家・福嶋尚哉氏。
 ほかに京成上野駅や都営地下鉄上野御徒町駅でも、駅構内でオペラの楽曲をBGMで流している。

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