ご当地駅メロディー資料館-ご当地メロディー
JR新青森駅

青森のねぶた
青森駅近くにある「ねぶたの家 ワ・ラッセ」では常時ねぶたを展示し、一年中祭りの雰囲気を味わえる
ねぶた囃子
(JR東北・北海道新幹線新青森駅 発車)

ホーム 曲名
11・12番線(主に上り) 青森ねぶた囃子 進行[動]
13・14番線(主に下り) 青森ねぶた囃子 戻り[動]

 青森県青森市で毎年8月に開催される「青森ねぶた祭」は、迫力ある「ねぶた(山車)」と威勢のいい「ハネト(踊り子)」の掛け声で有名な夏の風物詩。毎年全国から見物客が訪れ、東北地方を代表する夏祭りとなっている。北海道新幹線の開業や青森県・函館デスティネーションキャンペーンを見据え、利用者に青森らしいおもてなしをしようと、この祭りで演奏される「ねぶた囃子」をJR新青森駅の発車メロディーにすることを青森県観光振興会議が提案。提案を受けた市がJR東日本に要望し、北海道新幹線開業日である2016年3月26日から採用された(実際には同1日から試行的に使われていた)。
 メロディーの制作は日本郷土芸能研究保存会代表で、青森を拠点に活動する音楽ユニット「白神」を率いる鳴海昭仁氏。11・12番線(上り)はねぶた運行時に演奏される「進行」、13・14番線(下り)はねぶたがねぶた小屋に戻る際に演奏される「戻り」という種類をアレンジしたもの。ただし、囃子の特徴でもある「ラッセラー、ラッセラー」というハネトの掛け声は省略されている。

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