ご当地駅メロディー資料館-ご当地メロディー
JR大宮駅〜浦和駅

さいたま新都心
さいたま新都心地区のビル群
さいたま市歌
(JR京浜東北線大宮駅〜浦和駅・湘南新宿ライン浦和駅 発車)

使用駅・ホーム 曲名 備考
京浜東北線 さいたま新都心・
浦和(大船方面)
希望(ゆめ)のまちA[動] 現在不使用
湘南新宿ライン 浦和(新宿方面)
京浜東北線 大宮・
さいたま新都心〜
浦和(大宮方面)
希望(ゆめ)のまちB[動]  

 2001年に埼玉県の旧大宮市・浦和市・与野市が合併して誕生したさいたま市。2003年4月1日に政令指定都市となるのを記念して作曲された市歌「希望(ゆめ)のまち」が、同日より市内の主要駅で発車メロディーに使用されている。
 作曲・補作詞・歌は旧浦和市出身で音楽グループ「ゴダイゴ」のタケカワユキヒデ氏。自治体の歌というのは定着が薄い傾向にあるため、ほかとは違う曲にしたいというタケカワ氏の考えで本人が発車メロディーへの使用を提案し、自ら10パターンを制作した。原曲冒頭をアレンジしたカノン形式となっているのが特徴。

 当初は県庁・市役所所在地の浦和駅と鉄道のターミナルである大宮駅、それにさいたま新都心駅の京浜東北線ホーム両方向で使用されていた。2007年9月30日から10月1日にかけて、大宮駅と浦和駅で別のご当地メロディーを採用するのに伴って使用駅を整理し、浦和駅からさいたま新都心駅までの大宮方面ホームと大宮駅1番線の使用に変更した。
 2013年3月16日からは浦和駅の湘南新宿ラインホームの完成にあわせて5番線(同線新宿方面)でも使用されていたが、2か月後の5月16日頃に一般のメロディーへ変更された。
(参考:2003年3月28日読売新聞埼玉版)

「希望のまち」使用状況

使用駅 ホーム(数字は番線) 使用
開始日
備考
湘南新宿ライン
新宿方面
京浜東北線
大宮方面
京浜東北線
大船方面
大宮   一般曲 2 希望のまちB→
Vamos Ardija
1 希望のまちB 03/4/1〜 2番線は07/9/30使用終了
さいたま新都心   - 2 希望のまちB 1 希望のまちA
→一般曲
03/4/1〜 1番線は07/10/1使用終了
与野   - 1 2 一般曲 07/10/1〜  
北浦和   - 2 1 07/10/1〜  
浦和 5 希望のまちA
→一般曲
2 1 希望のまちA→
KEEP ON RISING
04/4/1〜 1番線は07/10/1使用終了
5番線は13/3/16〜5/16頃のみ

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