ご当地駅メロディー資料館-イベント企画メロディー
西武鉄道練馬高野台駅

練馬高野台駅
練馬高野台駅
西武グループ こども応援プロジェクト
(西武鉄道練馬高野台駅 発車 期間限定)

ホーム 曲名
1番ホーム(下り) きれいな川[動]
2番ホーム(上り) たのしい場所[動]
  
 西武鉄道とプリンスホテルを中心とする西武グループでは、企業活動の一つとして「こども応援プロジェクト」を展開している。これは同グループの幅広い事業展開を生かし、職業体験など様々な体験プログラムを用意して、これらを通し子供たちの「やりたいこと」を実現させてあげようという取り組み。2014年夏、このプロジェクトが発足5周年を迎えたのを記念し「子供たちが叶えたい夢」を募集した。その結果3つの夢が選ばれ、そのうちの一つに「電車の発車メロディーをつくりたい」というものが採用された。
 この夢を叶えたのは東京都の小学生の男の子2人。制作には、九州新幹線、京阪電鉄、東急電鉄渋谷駅などの発車メロディーを手掛けた音楽家・向谷実氏が協力し、2015年1月31日から池袋線練馬高野台駅で実際に使用されている。期間は当分の間を予定。

 1番ホームの「きれいな川」は千葉慎之介君の作品。駅近くを流れる石神井川で、2羽のカモが泳ぎながら遊んでいる様子をイメージしている。2番ホームの「たのしい場所」は石原卓蒔(たくま)君の作品。駅に来ると楽しくなるという自分自身の気持ちと、みんなを乗せた電車が出発する様子をイメージした。向谷氏によると、上り(2番ホーム)では朝ラッシュを考慮しスムーズに乗ってもらうため3拍子に、下り(1番ホーム)では帰宅の場面を想定して落ち着いた4拍子にしているという。

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