ご当地駅メロディー資料館-イベント企画メロディー
能勢電鉄妙見口駅

妙見口駅舎
妙見口駅舎。大阪府北部の山間に位置し、府内最北端の駅でもある
能勢妙見山の守護神・北極星のイメージ
(能勢電鉄妙見口駅 発車)

ホーム 曲名 備考
1号線 (発車メロディー)[動] 2017年6月頃までは
1・2号線でメロディーが逆だった
2号線 (発車メロディー)[動]

 能勢電鉄では発車合図に地域性を出そうと、2017年4月13日から妙見口駅(大阪府豊能町)の発車ベルにメロディーを採用した。
 妙見口駅は、北極星を信仰する日蓮宗の霊場・能勢妙見山や、自然豊かな里山が広がる「妙見の森」への玄関口。そこで「能勢妙見山の守護神である北極星」をイメージし、「不安定と緊張」から「安定と解放」をもたらすポリリズムと日本の伝統的な音階を用いたメロディーとした。「ポリリズム」とは異なる拍子が同時に進行している音楽のことで、独特のリズム感が出るのが特徴。メロディーを制作したのは同駅近くにある吉川八幡神社の宮司・芳村一也氏。芳村氏は宮司を務める傍ら「久次米一弥」の名で音楽活動も行ない、神職と神社奉職者による音楽ユニット「天地雅楽」を率いている。2017年11月には発車メロディーを基にした能勢電鉄のイメージソング「Polaris〜北極星に向かって〜」も発表している。
 2017年6月頃に1号線と2号線でメロディーが入れ替わった。なお2号線から発車するのは平日朝の数本のみである。

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