ご当地駅メロディー資料館-ご当地メロディー
JR三鷹駅

舞台となった荻窪用水 荻窪用水にあるめだかの学校
曲の舞台とされる神奈川県小田原市の荻窪用水(左) 近くに憩いの場として設けられた「めだかの学校」(右)
めだかの学校
(JR中央線三鷹駅 発車)
ホーム 曲名 備考
1番線(各駅停車) めだかの学校 verC[動] 音色2中盤
2番線(各駅停車) めだかの学校 verD[動] 音色2後半部
3番線(快速下り) めだかの学校 verB[動] 音色1後半部
4番線(快速下り) めだかの学校 verF[動] 音色3後半部
5番線(快速上り) めだかの学校 verA[動] 音色1前半部
6番線(快速上り) めだかの学校 verE[動] 音色3前半部

 JR三鷹駅の開業80周年を記念したイベントの一環として、地元に縁のある作曲家・中田喜直(1923-2000)の代表作、童謡「めだかの学校」が2010年6月26日から同駅の発車メロディーに使用されている。「夏の思い出」「小さい秋見つけた」などの童謡、校歌、合唱曲と多くの作品を手がけた中田は、戦後から三鷹に住み音楽活動を行なっていた。
 通して聞くと一曲になるように曲を3つのフレーズに分け、全ホームでバージョンが違う。メロディーの制作は(株)スイッチで、作曲家・塩塚博氏がアレンジ。塩塚氏は首都圏のJR駅発車メロディー等を制作しており、それらの曲でも聞ける独特の音色のほか。各駅停車ホームではクラシック調の音色も使用した。

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