ご当地駅メロディー資料館-過去のご当地駅メロディー
嵐電嵐山駅

嵐電の車両
イベント期間中運行されているオリジナルヘッドマーク車両
京都のイメージ
(嵐電嵐山駅 接近・発車)

 京都市内の「嵐電」を運行する京福電鉄と、嵐電沿線にあるテーマパーク「東映太秦映画村」は、コラボイベント「嵐電×映画村 仮面ライダー電王 イマジン京都へ!」を2020年2月1日から3月8日まで開催した。東映が制作を手掛ける特撮ドラマ「仮面ライダー電王」の新作映画が、同年4月公開の「東映まんがまつり」内で上映されるのを記念した企画。この期間限定で、嵐山駅の接近及び発車メロディーに、劇中で仮面ライダー電王が変身するときにベルトから発せられる「待機メロディ」が使われた。
 『平成仮面ライダーシリーズ』第8作目となる「電王」は2007年から08年にかけてテレビ放送された。コメディタッチの強い作風と「電車に乗る仮面ライダー」という奇抜な設定で、変身待機音も駅メロをモチーフにしているのだという。シリーズ中でも異色作ながらテレビ放送が終了した後も根強い人気を持ち、映画制作本数はシリーズ最多を記録している。
 
ホーム 曲名 備考
すべて ソードフォーム変身待機メロディ[動] 現在不使用
発車メロディーは放送の冒頭で使用し、
従来の発車メロディーも併用

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