ご当地駅メロディー資料館-ご当地・イベント企画メロディー
横浜シーサイドライン各駅
横浜シーサイドライン
海沿いを走る横浜シーサイドライン
小田和正ソングとシーサイドラインプロモーションソング
(横浜シーサイドライン各駅 接近・発車 期間限定)

 神奈川県横浜市金沢区を走る「横浜シーサイドライン」では、2014年7月5日に開業25周年を迎えるのに先駆け、同1日から全駅の接近チャイムと発車ベルをメロディーに変更した。このうち鳥浜、並木中央、八景島、金沢八景の各駅では、同区出身のミュージシャン・小田和正の楽曲を採用した。メロディーの制作は、横浜を中心に活動するサックス奏者・松田靖弘氏が担当した。

 「言葉にできない」は音楽グループ「オフコース」の一員として活動していた1981年に、「たしかなこと」はソロ転向後の2005年に発表された曲。両曲とも小田自身が作詞・作曲を手掛け、最近でも生命保険会社のCMソングとして使われている。2015年3月末までの期間限定を予定していたが、現在も引き続き使用されている。なお京急金沢文庫駅(同区)でも、彼の楽曲である「my home town」が入線メロディーに採用されている。

 2016年4月18日には、新杉田や金沢八景などの一部駅がシーサイドラインのプロモーションソング「Seaside Line 〜私のお気に入り〜」に変更された。地元女子大生によるシーサイドラインプロモーションガールが歌う曲で、シーサイドラインの魅力の発信を目的に、同社の社長・藤田譲治氏が作詞・作曲した。駅メロディーへの採用で「個性と楽しさ」を演出している。

 2019年4月13日からは「Seaside Line〜」に代わり、2代目プロモーションソング「進め、みらいへ!」が使われている。同社の2代目プロモーションガールを務めるタレント・幸野ゆりあが作詞・作曲。この年の3月に金沢八景駅の新駅舎が開業したことや、7月にはシーサイドラインが開業30周年を迎えるのを記念して採用された。

使用駅 曲名 備考 使用期間
下表
を参照
言葉にできない[動] 2014年7月5日〜
たしかなこと[動]  
Seaside Line 〜私のお気に入り〜[動] 現在不使用 2016年4月18日〜
2019年4月12日
進め、みらいへ![動]   2019年4月13日〜

使用駅一覧(特に記載のない限り、接近・発車とも同一駅)

曲名 使用駅・ホーム 備考
新杉田方面 金沢八景方面
言葉にできない 鳥浜(2番線)
並木中央(3番線)※1
八景島(2番線)
金沢八景(1番線)※2,3
並木中央(1番線) 14年7月5日使用開始
※1…16年4月17日使用終了
※2…21年2月14日使用開始、発車のみ
※3…21年10月頃接近も使用開始
たしかなこと 並木中央(4番線)
金沢八景(仮設)※1
鳥浜(1番線)
並木中央(2番線)※1
八景島(1番線)
Seaside Line
〜私のお気に入り〜
南部市場(2番線)
産業振興センター(2番線)
海の公園柴口(2番線)
金沢八景(仮設、1・2番線)※4,5,6
新杉田(1番線)
幸浦(1番線)
市大医学部(1番線)
野島公園(1番線)
 
16年4月18日使用開始、19年4月12日使用終了
※4…19年3月30日仮設ホーム廃止、
31日2番線使用開始
進め、みらいへ! 19年4月13日使用開始
※5…21年2月14日1番線使用開始、接近のみ
※6…21年10月頃1番線の接近使用終了

ご当地駅メロディー資料館-ご当地メロディー へ戻る
ご当地駅メロディー資料館-イベント企画メロディー へ戻る