ご当地駅メロディー資料館-ご当地・イベント企画メロディー
横浜シーサイドライン各駅
横浜シーサイドライン
横浜シーサイドライン
小田和正ソングとシーサイドラインプロモーションソング
(横浜シーサイドライン各駅 接近・発車 期間限定)

使用駅 曲名 備考 使用期間
下表
を参照
言葉にできない[動] 2014年7月5日〜
たしかなこと[動]  
Seaside Line 〜私のお気に入り〜[動] 現在不使用 2016年4月16日〜
2019年4月12日
進め、みらいへ![動]   2019年4月13日〜
  
 神奈川県横浜市南部を走る新交通システム・横浜シーサイドライン。2014年7月5日に開業25周年を迎えたのにあわせ、同1日から全駅の接近チャイムと発車ベルをメロディーに変更した。このうち主要4駅(鳥浜、並木中央、八景島、金沢八景)では、地域に関連した曲として、駅がある同市金沢区出身のミュージシャン・小田和正の楽曲2曲を採用した。
 「言葉にできない」は音楽グループ「オフコース」の一員として活動していた1981年に、「たしかなこと」はソロ転向後の2005年に発表された曲。両曲とも小田自身が作詞・作曲を手掛け、最近でも生命保険会社のCMソングとして使われている。2015年3月末までの期間限定を予定していたが、現在も引き続き使用されている。
 なお2008年には、京浜急行金沢文庫駅でも彼の楽曲である「my home town」が入線メロディーに採用されている。

 2016年4月16日から2019年4月12日までは、新杉田や金沢八景などの一部駅でシーサイドラインのプロモーションソング「Seaside Line 〜私のお気に入り〜」が使われた。地元女子大生によるシーサイドラインプロモーションガールが歌っている曲で、シーサイドラインの魅力の発信を目的に同社の社長・藤田譲治氏が作詞・作曲した。駅メロディーへの採用で「個性と楽しさ」を演出している。

 2019年4月13日からは「Seaside Line」に代わり、2代目プロモーションソング「進め、みらいへ!」が使われている。同社の2代目プロモーションガールを務めるタレント・幸野ゆりあが作詞・作曲。この年の3月に金沢八景駅の新駅舎が開業したことや、7月にはシーサイドラインが開業30周年を迎えるのを記念して採用された。

 メロディーの制作は、横浜市を中心に活動を行うサックス奏者の松田靖弘氏。

「小田和正ソングとシーサイドラインプロモーションソング」使用状況(接近・発車とも同一駅)

曲名 使用駅・ホーム 備考
新杉田方面 金沢八景方面
言葉にできない 鳥浜(2番線)
並木中央(3番線)※1
八景島(2番線)
並木中央(1番線) 14/7/5使用開始
※1…金沢八景は16/4/15に、
並木中央(2・3番線)は同日以降に使用終了
たしかなこと 並木中央(4番線)
金沢八景(仮設)※1
鳥浜(1番線)
並木中央(2番線)※1
八景島(1番線)
Seaside Line
〜私のお気に入り〜
南部市場(2番線)
産業振興センター(2番線)
海の公園柴口(2番線)
金沢八景(仮設・2番線)※2
 
新杉田(1番線)
幸浦(1番線)
市大医学部(1番線)
野島公園(1番線)
 
16/4/16使用開始
19/4/12使用終了
※2…金沢八景は19/3/30仮設駅舎ホーム廃止、
3/31新駅舎2番線使用開始
進め、みらいへ! 19/4/13使用開始

ご当地駅メロディー資料館-ご当地メロディー へ戻る
ご当地駅メロディー資料館-イベント企画メロディー へ戻る