ご当地駅メロディー資料館-ご当地メロディー
JR伊予西条駅

千の風モニュメント
西条図書館の緑地にある「千の風モニュメント」
千の風になって
(JR予讃線伊予西条駅 接近)

ホーム 曲名
すべて 千の風になって[動]
  
 「人の死」を扱いながらも、多くの人々が共感して話題を呼んだ名曲「千の風になって」。アメリカ発祥とされる詩を日本語訳し、作家の新井満(1951-)が曲をつけて発表した。2006年に、テノール歌手・秋川雅史(1967-)が歌ったことで人気に火が付き、その年にはクラシックの歌手としては異例のNHK紅白歌合戦にも出場、オリコンチャートでも週間1位を記録し大ヒットとなった。
 秋川の出身地である愛媛県西条市では現在、曲にちなんだ「『千の風になって』のまちづくり」に取り組んでいる。この一環として、市内にある西条図書館の「千の風モニュメント」の完成にあわせて市とJR四国との連携協定に基づき、2015年3月21日からJR伊予西条駅の接近メロディーを同曲に変更した。メロディーの制作と演奏は同県新居浜市在住のピアノ奏者・木下明子氏。

ご当地駅メロディー資料館-ご当地メロディー へ戻る