ご当地駅メロディー資料館-過去のご当地駅メロディー
京急羽田空港国内線ターミナル駅

京浜急行2100形
「赤い電車」こと京浜急行の車両。加速時にモーターが「ドレミファ……」と音階を奏でる
京急羽田空港駅開業7周年記念
(京急空港線羽田空港国内線ターミナル駅 入線)

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すべて 京急羽田空港駅電車接近案内音(赤い電車に乗っかって)[外部]
「京浜急行電鉄 羽田空港駅 接近メロディ」の音声
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 2005年に京急羽田空港駅(現・羽田空港国内線ターミナル駅)が開業7周年を迎えたのを記念し、京浜急行電鉄では「京急虹計画」と題して都心からの羽田空港へのアクセス性を積極的にアピールするキャンペーンを展開した。同時に京急のイメージキャラクターに採用されたロックバンド「くるり」がイメージソング「赤い電車」を発表し、11月18日からはこの曲をアレンジした入線メロディーが同駅で採用された。
 メロディーを制作したのは、鉄道ファンでもあるメンバーの岸田繁。当時、駅の売店などで販売していた限定CDには、駅で採用されなかったもう一つのパターンのメロディーが収録されていた。
 2008年、京急主要駅の入線メロディーを地元にゆかりのある音楽にする「駅メロディ企画」で当駅もその対象となった。その結果引き続いて「赤い電車」が選曲されたが、羽田空港駅開業10周年という節目もあって同年11月18日からは新アレンジバージョンに変更されることとなり、7周年記念のメロディーはこの前日で使用終了した。

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