ご当地駅メロディー資料館-イメージメロディー
えちぜん鉄道福井駅他

東尋坊 九頭竜川
東尋坊は福井を代表する景勝地。三国芦原線の終点、三国港駅からバスで5分(左)
勝山永平寺線の終点、勝山駅近くの勝山橋から見た九頭竜川と山々(右)
えちぜん鉄道沿線のイメージ曲
(えちぜん鉄道各駅 接近・入線・発車)

使用駅 使用別 曲名
福井(三国芦原線) 発車 三国芦原線発車ベル音楽[動]
三国芦原線各駅 接近・
入線
福井(勝山永平寺線)・勝山 発車 永平寺線発車ベル音楽[動]
勝山永平寺線各駅 接近 永平寺線発車ベル音楽[動]

 福井県を走る第三セクター・えちぜん鉄道は、京福電気鉄道から路線を譲り受け2003年に開業した。始発の福井駅では京福時代からの発車電子音をそのまま使用していたが、開業から1年を過ぎたのを機に2004年11月1日から新しい発車メロディーに変更した。
 メロディーの制作は福井市出身の作曲家・笠松泰洋氏。2つの路線の沿線イメージにあわせたオリジナル曲で、三国芦原線は「ふるさとを思わせる穏やかな海のイメージ」、勝山永平寺線は「川を遡上するアユと奥越地方に向かう乗客を重ね合わせたイメージ」だという。また、勝山永平寺線の松岡駅近くには日本唯一のハープ製造会社・青山ハープがあることから、ハープの音色を採用した。
 福井駅では主に1番線から三国芦原線、2番線から勝山永平寺線が発車する。稀に逆から発車する場合もあるが、その際にも発車する路線に応じたメロディーが流れる。
 2010年頃からは他の駅でも同じ曲を接近メロディーなどで流すようになっており、その路線のテーマ曲のような存在になっている。

えちぜん鉄道メロディー使用状況
「三国芦原線発車ベル音楽」(三国芦原線)
駅名 使用別 備考 使用開始日
福井 発車 三国芦原線のみ 2004年11月1日
新福井 接近 下りの三国芦原線のみ
上りは「永平寺線発車ベル音楽」
 
2010年頃
福井口 2018年6月24日
まつもと町屋 入線   2015年9月27日
田原町 3番のりばのみ 2016年2月28日
福大前西福井
〜鷲塚針原
(中角除く)
入線 福井鉄道相互直通列車のみ
駅舎待合室(一部駅はホーム)の
情報案内表示機から放送
2016年3月27日
太郎丸
エンゼルランド
入線   2010年12月頃
「永平寺線発車ベル音楽」(勝山永平寺線)
駅名 使用別 備考 使用開始日
福井 発車 勝山永平寺線のみ 2004年11月1日
新福井 接近 上り全列車と下りの勝山永平寺線のみ 2010年頃
福井口 2018年6月24日
越前開発
〜勝山
駅舎待合室の
情報案内表示機から放送
2010年頃
勝山 発車   2013年頃
※メロディーを使用していない駅は記載していない

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