ご当地駅メロディー資料館-イベント企画メロディー
JR淵野辺駅

相模原キャンパス玄関 「はやぶさ」実寸大模型
JAXA宇宙科学研究所相模原キャンパス。展示室などが無料で見学できる。淵野辺駅からバス約5分(左)
所内に展示されている小惑星探査機「はやぶさ」の実寸大模型(右)
宇宙のまち相模原
(JR横浜線淵野辺駅 発車)

ホーム 曲名
1番線(上り) 銀河鉄道999[動]
2番線(下り) 銀河鉄道999[動]

 神奈川県相模原市には、日本の宇宙開発を担う独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙科学研究所相模原キャンパスがあり、市は「宇宙のまち」を謳っている。地元の自治会などで組織する「大野北まちづくり会議」は、キャンパスの最寄駅であるJR淵野辺駅でのPR施策として、駅の発車メロディーを宇宙や銀河を連想させる楽曲にすることを検討。JR東日本への働きかけにより、2014年6月14日からアニメ映画の主題歌「銀河鉄道999」が使用されている。
 当時はJAXAが開発した小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げを控えていたため、これを街全体で後押しして、街おこしにもつなげようと企画された。ほかに、ディズニー映画の主題歌「星に願いを」や、テレビアニメのオープニングテーマ「宇宙戦艦ヤマト」が候補に挙がっていた。
 メロディーの制作は、淵野辺駅前にキャンパスを持つ桜美林大学芸術文化学群音楽専修の松岡邦忠教授。それぞれのバージョンの出だしに上昇・下降の音階を付けることで、1番線は上り、2番線は下りであることを表現しているという。

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