ご当地駅メロディー資料館-ご当地メロディー
JR恵比寿駅

恵比寿ガーデンプレイス
工場跡地は恵比寿ガーデンプレイスとなり、敷地内にサッポロビール本社と「ヱビスビール記念館」がある。
ヱビスビール
(JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン恵比寿駅 発車)

使用期間 ホーム 曲名 備考
2004/10/21
〜12/24
1番線(山手線外回り) 第三の男[外部]
「恵比寿駅 旧1番線2004年期間限定 第三の男」の音声(一部)
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現在不使用
2番線(山手線内回り) 第三の男[外部]
「恵比寿駅 旧2番線2004年期間限定 第三の男」の音声(一部)
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現在不使用
3番線(埼京線・
湘南新宿ライン新宿方面)
第三の男[外部]
「恵比寿駅 旧3番線2004年期間限定 第三の男」の音声
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現在不使用
4番線(埼京線・
湘南新宿ライン大崎方面)
第三の男[外部]
「恵比寿駅 旧4番線2004年期間限定 第三の男」の音声

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現在不使用
2005/6/6〜 1番線(山手線外回り) 第三の男[動]  
2番線(山手線内回り) 第三の男[動]  
3番線(埼京線・
湘南新宿ライン新宿方面)
第三の男[動]  
4番線(埼京線・
湘南新宿ライン大崎方面)
第三の男[動]  

 東京都渋谷区のJR恵比寿駅では、「ヱビスビール」のCMソングとして馴染みのある曲が発車メロディーに使われている。もともとは1949年イギリスで公開され、カンヌ映画祭グランプリを受賞した映画「第三の男」のテーマ曲である。
 駅近くにはかつて、ヱビスビールを製造していた日本麦酒醸造(現在のサッポロビール)の工場があり、現在のJR恵比寿駅はこの工場から出荷されるビールを発送するための貨物駅としてつくられた。このとき駅の名前が商品名からつけられ、のちに地名にもなり、町はヱビスビールとともに大いに発展した。現在、工場は移転したが、「ハイグレードな町の雰囲気にふさわしい発車メロディー」(毎日新聞より)として、地元商店街などからこの曲を使用してもらいたいとの要望から実現した。
 当初は、2004年10月21日から同年12月24日まで2ヶ月間の期間限定で使用されていた。この時は発車メロディーとしては曲が長かったため、ほとんど最後まで聞くことはできなかった。しかしながら、1・4番線では原曲で使われたオーストリアの民族楽器「ツィター」の音色を用いた、原曲に近いアレンジが特徴だった。その後、前回が好評だったことから2005年6月6日から再び使用されており、前回よりも曲を短くまとめたものになった。山手線ホームは冒頭部分、埼京線・湘南新宿ラインホームは中間部分のアレンジである。
(参考:2004年10月20日毎日新聞)

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